日通を梱包の関係性

 

日通は梱包をどこまでするかで細かく金額設定をしてくれるのでその人に合った値段になるのがとても良いと思います。

 

梱包を業者に頼むか頼まないか、選択することがあるとすれば、壊れやすいものを自分で梱包して、もしも壊れた時の保障がどうなるか確認しましょう。

 

それも引っ越し業者の保障となる場合ならばありがたいことですし、ならない場合にはひびの入ったようなお皿を運んでもらったりすると、破損しやすいからです。

 

日通の引っ越し、本当の評判を調査しました

あらかじめ壊れやすそうなものは確認するステップをいれるか、業者に確認の上梱包してもらうことをお勧めします。

 

容積が増えそうな時には、業者がくれる梱包材ではなく、自分の衣類やタオル、リネン類などでクッション代わり、梱包材代わりにするといいですよ。

 

休憩、引っ越し終了後などに水分やおやつを出すなど、ちょっとしたことでもねぎらいの気持ちを表すと、届かないところを手伝ってくれたり、開封作業に手を貸してくれたり、思わぬところで助けてもらえることが多いのでそこはケチらないようにしましょう。

 

このところ、心付けなどは減っているようなので、その分、皆にいきわたるような気持ち表せるといいと思います。

 

 

 

また、子供がいるので、パチンコや飲屋街が近くにある所には住みたくないです。

 

夜の街灯が少ない所や、駐車場の大きいコンビニ(夜、若者がタムロしそう)、うるさい幹線道路が近い場所は避けたいです。

 

生活用品が購入できる所が、徒歩圏内に無いと不便に感じます。

 

小児科や、内科が体調が悪くてもすぐに行ける範囲に無い所ですと困ります。

 

子供の為の公園やコミュニティセンター、子育て支援センターなどが近くに無いととても不便だと思います。

 

雪国に暮らしていた時のエピソード

 

雪国に住む私にとって、雪すかしは冬の風物詩。

 

お隣には年老いたおばあちゃんが住んでいました。

 

大雪に見舞われたある日、家のカーポート前の雪をお隣との境界ぎりぎりのところに山盛りにしていると、お隣の庭に雪が倒れてしまいました。

 

しばらくして隣のおばあちゃんに「すみません、雪倒れてしまいまして」一言声をかけました。

 

自然現象だから仕方ないか!!と思い、その場を去りました。

 

数日後、我が家のカーポートの前には車が出せないくらいの雪が山積みになっていました。

 

えっ!!どこから来た雪?隣の庭・玄関前の雪がきれいになっていました。

 

庭には雪の山もありませんでした。

 

そして、私は見てしまったのです。

 

雪を我が家のカーポートの前に山のように置いているおばあちゃんを。

 

数日後、たまたま別居されている息子さんとお会いすることができ、雪すかしのことを話しました。

 

息子さんは「すいませんねぇ」と一言謝るのみ。

 

危害もないし、今回は息子さんに一言伝えただけで良しと思いました。

 

しかし、雪はまた我が家のカーポート前にまた置かれていて、娘さんに事情を言いました。

 

娘さんはおばあちゃんに伝えてくれたらしく、それからは雪すかし問題もなくなりました。

 

その翌年からは、お隣には雪をすかす人もいなくなり、雪の問題もなくなりました。

 

おばあちゃんはある日、突然亡くなったのです。

 

もしかするとおばあちゃんは寂しかったのかもしれない、我が家は当時4人家族、おばあちゃんは娘さんも息子さんも家を離れ一人暮らし。

 

お年寄りに対して、もう少しいたわってあげれば良かったと思います。